NLPコーチ
“わたしは、人々が 輝いて、思いやりをもち、しあわせなそれぞれの人生を歩んでいくことをサポートするコーチです。”
このGW、フルに使って日本NLPコーチング協会のNLPコーチの資格取得をしてきました。(米国NLP協会からの認定証は後日届くのだそう。)
コーチングに興味をもち始めて数年が経ち、NLPと出会い、NLPを使ったコーチングの可能性を模索しての受講でした。
6日間、濃密なワークを繰り返しながら、コーチとしてのあり方、スキルを学ぶことができました。
基本的なクライアントとつながるフェーズから、場とつながるフェーズ、そして宇宙や時空を超えたつながりをえるフェーズまで、ほんとぶっとぶ内容の連続でした。
どの内容も魅力的でした。
その中でも最終日の宇宙や時空を超えたつながりをえるフェーズ、スプーン曲げをしたり(できました!)、今までずっと欠けてきた大切なものを埋める存在と出会えたりすることができました。
最後にやったものも、ティーンネイジの頃?体験したことのあったものでした。しかしそれはぼくだけの想像の産物ではなく、たくさんの人が経験していたものだと知ることができうれしく思ったりしました。
これって、えぇ〜!って思う人多いのだと思います。でも「火事場のバカ力」みたいな、自分の無意識が司る力を引き出すことなのだと思うのです。霊的なものはあくまでもメタファーとして。説明もだぶんできると思うのですが、伝えるのにも理解するのにも、たとえ「えぇっ?!」な例えだとしてもその方が圧倒的に効率的だからなのだと思うのです。そう考えると、ぜんぜんうさん臭くもないし、身に付けられることってとってもすてきなことなんだろうなぁとも思えました。
よきコーチはよきクライアントから始まる…。
ぼくがずっといただいていたこと、それを改めて学ぶことができました。
これまで独学で学んできたコーチングのアウトラインが実体験を伴ってより自分にフィットさせることができました。
NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナーの考え方、知識やスキル、初めは忘れているところがあって、大丈夫か不安に思うところもありましたが、始まってみるとパワフルにあり方として身に付いていたこと、とてもうれしく思いました。
そして何よりうれしかったのは、トレーナーの方々、アシスタント、事務局、そしてかけがえのない素晴らしい仲間とのつながりを持てたことです。感謝の気持ちでいっぱいです。
自分にプログラムをインストールする実感、これまであまりもてなかったのですが、今回初めて実感することができました。
一番最初に書いたのが、ぼくのアファメーション。これもまた今回で少しブラッシュアップできました。(もっとシンプルでもっとパワフルなものにしていきたいです。)相手のほしい言葉をすくい取って伝えることの大切さ、素晴らしさ、これから一人でも多くの人のために使っていきたいと思います。
質問力を鍛える!
日本ファシリテーション協会東北スクウェアの例会に参加してきました。
2回目の参加(正会員としては初めて)の今回のテーマは「質問力を鍛える!」
先週のマツダミヒロさんのセミナーに続いて、質問つながりで仙台に行ってきました。
質問力を鍛えよう!
日本ファシリテーション協会東北スクウェア、4月の例会に参加しました。
今回のテーマは、テーマ「質問力を鍛えよう」!
前の週のマツダミヒロさんのセミナーから質問続きです。
今回から正会員としての参加とは言え、今日で2度目の参加です。
この日のメニューは、
1 質問の定義
2 オープンクエスチョン・クローズドクエスチョン
3 質問の高さ、広さ、深さ
4 質問だけで話し合いをしてみよう
でした。半日、とてもしっかりとしたメニュー。
ぼくの考えている質問力、いい質問とは、
「いい質問とは、相手のリソースにアクセスし、導き、変化をうながすことができるもの」
なのだと思っています。
教えたり、命令したりしても、自分からの気づきでない以上、やらされた感をどうしても持ってしまいます。
ましてや自分のこれまでを否定するようなことならなおさら…。
でも、いい質問をすれば、自分で自分のリソースにアクセスし考えるので、応えただけなのに、自分からやった!という達成感が得られます。
うまい教え方より、何倍も効果的!
ラポールをして、エンパワーできるよう、モチベーションを高められるよう、自ら核心に気づけるような質問、考えて行きたいです。
コーチングの中でも質問はもっともベイシックで中核的なテクニック。
しっかり磨いていけたらなと思いました。
その他にも、
・holdとcontrolは違う。
・10のうちいくつですか?(数値化)
・相手の段階をみて質問する。
ということを学ぶこともできました。
次回も楽しみです。(^^)
「魔法の質問」マツダミヒロさんのセミナーに参加して
(写真はamazon.co.jpより)
「魔法の質問」のマツダミヒロさんのシークレットセミナーに参加してきました。
マツダさんは、facebookで知った方です。毎日「魔法の質問」と題してさまざまな質問を1つ掲載されています。(https://www.facebook.com/mihirom)メルマガもされています。
マツダさんのする質問、そのほとんどがぼくの中にささってくる質問です。
質問って自分に入ってくる質問とそうでない質問があることがあることに気づかせてくれたのも、このマツダさんの質問でした。
質問が導く力あることを再確認させてくれたのもマツダさんの質問でした。
それに
誰もがしたことのある質問。
それを価値をつけてメインコンテンツにしてしまった方。
ぼくにとっては、AppleがiPhoneで電話を再発明したのと同じことくらいのエポックメイキングなことをした方だと思っていました。いや、ダイナミックさ?振りの大きさでいえばiPhone以上のことじゃないのかと考えています。
そしてそれを大都市ではなく、地方を拠点に全国、海外へと活躍するマツダさん。
そのマツダさんを一目見てみたい、話を聞いてみたいと思ったのが参加の理由でした。
会ってみると、
淡々と、かつ一つ一つ言葉を選ぶ話しぶり、とても好感が持てました。
そしてやはりスケールの大きな方でした。
で、テーマは「ファンを1000人にする10のステップ」
友だち100人はできても、ファン1000人って…有名人でもないし…て、はじめは思っていましたが、
マツダさんから「ファンとは、どんな時も応援してくれる人のこと。物を買ってくれるだけの間柄ではありません。」
それを聞いたら、それはほしい!と思えました。
たとえすぐに1000人は無理でも、10人、20人、50人、100人…ってスケールアップしていけばいいだけのこと。
マツダさんから質問を投げかけられながら、それに応えながら(そう、答えじゃなくて、応え!)、自分なりのステップを見つけていきました。
内容はすごく具体的。
マツダさんのこれまでのノウハウ、惜しげもなく公開!という感じでした。
そして、ステップごとに投げかけられるマツダさんからの質問で、どんどん自分のぼんやりしていたイメージがクリアになっていく変化、自分でも驚きでした。
安ければ売れるといった今までの発想ではない、ファンをいかにハッピーにしていくかということ、神田昌典さんの著書「2022」との共通点を見出しました。ただ儲ける…じゃない、その先に見えるものがあるのだと思いました。
それに
一緒にシェアをした近くの方々、さまざまな職種の方でしたが、どの方もとても意識の高い方ばかり。驚くほどでした。そして大きな夢をお持ちの方ばかりでした。
あっという間のとても中身の濃い3時間でした。
言葉はパワフルです。
それはわかってはいました。
しかし、マツダさんのセミナーを通して、
言葉、その中でも「質問」には、やり方によっては人を大きく変えてしまうパワーもあることを身をもって感じることができました。
質問は気づかせることもできる。導くこともできる。強めることもできる。速めることもできる。
あらためて、学ぶことができました。
あと、教授法としても納得いったことがありました。
一斉に伝えること、体験を通して身に付けること、仲間とシェアをすること、そのどれもが欠けてはレクチャーにはならないことをあらためて確認しました。
そして、
生涯かけてやっていきたいことが、また少し見えてきました。何をしていけばいいかも見えてきました。そして、今どうあればいいのかも…。
会場でマツダさんの著書2冊購入し、サインもいただきました。(^^)
・「質問で学ぶシンプルコーチング」
・「子どもが「やる気」になる質問―叱る前に問いかけると、こんなに変わる!」
大収穫の1日でした。(^^)
興味を持った方は、下記をどうぞ。
https://www.mshonin.com/form/?id=189324061
新しいiPad購入。(^^ゞ
Retinaディスプレイ、きれいなのはiPhoneでわかっている。
高速なったのもわかっている。
よりスムーズになったのもわかっている。
カメラで写真も、HD動画も撮れることもわかっている。
ビデオカメラが手ブレ補正があることもわかっている。
SoftBankのお姉さんがニコニコして売っているのもわかっている。
バッテリーが10時間も持つこともわかっている。
モバイルパソコンの代わりに使えることもわかっている。
それでも、今回も見送りだなぁと思っていました。
だって、MacBook Air買っちゃったんだもん。
たとえバッテリーの持ちが半分になっても、やっぱりMBAの方がメリット大きいこともわかっていました。
プロジェクタでホーム画面も表示できるようになってたこと。
iPhoto、やっぱり使ってみたい。
どちらもiPad2から使用可能なのですが、がまん…やっぱりできませんでした。
でも一番はプロジェクタでスライドショー以外の画面も表示できるようになったことかな。
昨年、iPad専用アプリ「鳥獣戯画」を子どもたちに見せようとしたのですが、やはりプロジェクタ出力ができず、グループごとに分けて子どもたちを集めて画面を直接見せるしかありませんでした。
そう、量販店ではまだ予約しないと買えません。
なのでApple Storeで買いました!
がまんは身体に悪いです。
(ね、明るい画面でしょ?!)
新しくアプリは、iPhoto、Paperを購入しました。
Paper、おもしろいです。iPadだからのアプリです。
「鳥獣戯画もiPadだからのアプリ。iPhoneでも、Macでもないアプリの世界がつくられつつあります。
今までオフだったフォトストリームもようやくオンにしました。
これから使い倒し、考えていきたいと思います。(^^)








