
kohjio’s blog note
these are my interests and favorites.
There are 386 Posts and 438 Comments so far.
Subscribe to Posts or Comments

these are my interests and favorites.
There are 386 Posts and 438 Comments so far.
Subscribe to Posts or Comments
はじめは、YouTubeがHD対応になった…と言うことで知った動画ですが、見てみるととても楽しい。
初めは、CGかと思っていましたが、実際にMattさんという人が世界中でダンスをしているのです。
とても楽しい動画です。世界中で、いろんな人たちと一緒に踊れたら楽しいだろうなぁ~を見事体現してしまっているのですから…。
曲もとてもいい曲。
ぜひぜひ、見てみてください。
画面こそ、小さいものの、とてもきれいな映像で、彼の、喜び、が、伝わってくるようです。 YouTubeを使った、とってもうまいプロジェクトなのだと思いました。
あと、Englandのショットで、画面中央付近にレイザーラモン風の人がいるのにも笑ってしまいました。^^
下記に彼のwebページを載せておきました。すでに切れているのか、それとも一時的にサーバがダウンしているのか、わかりませんが、見れない状態になっています。
・MattさんのHP:http://www.wherethehellismatt.com/
あれれ、ブログに組み込むとHD画質になってくれない…。
YouTubeでぜひ見てください。
・YouTube - Where the Hell is Matt? (2008):http://jp.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY&fmt=22
それでも、調べてみると、
Nihongo PCさんの「Youtube HDを高画質でみる方法」によると、
・URLの後ろに、&fmt=8,&fmt=16,&fmt=18のいずれかを追加する。もしくは、
・FireFoxに「Greasemonkey」、その後にUserscripts.orgの「Youtube HDスクリプト」をインストール。
の2つの方法が記されていました。
どちらかというとFireFoxの方が簡単かな?
上のアドレスには、(その後調べてみてわかった)より高解像度でも再生できる「&fmt=22」を付け加えてみました。
曲はGarry Schymanの「Praan」という曲でした。iTunes Storeでも売っていました。^^
ジャケットは当然…Where the Hell is Matt?でした。^^
それからも、いろいろ調べてみると、初めは個人でやっていたようなのですが、現在ではお菓子のメーカーがスポンサーとなっているのだとか。そういえば、最後に大きなロゴが出ていました。お菓子のメーカーにはMattさんのページが。ダウンロードできるデータもしっかりありました。こういうののスポンサーになる感覚、すてきです。
YouTubeの「How the Hell Did Matt Get People to Dance With Him? 」も、これからプレゼンを控えている身としては、とても参考に…。^^;
先日出席した地区造形展の審査会では、ほとんどの出品作品、入賞した作品は、思い出して描く絵だったり、想像の絵、物語の絵ばかりでした。見て描く絵は高学年の一部。上位に入賞した作品の中でも、18点中2点のみでした。
秋の作品展に向けた取り組み、よくも悪くも、一年の中で一番力を入れて絵を描く時期です。その中で「観る」ということを意識することが、これほどまでに軽んぜられているのです。
単純に考えてしまえば、観て描くことをほとんど経験しないで小学校時代を終えてしまう子どもたちがいることにつながります。いろんなことを自分の頭の中だけで想いを広げて表現する…だけなのです。
それは、自分の意思では容易に変えがたい他という存在のない、教育活動。本当の自己を知るためには、容易に変えがたい他と関わることで、初めて自分、自己を知ることができるはずです。なのに、他と関わることなく、自らの想いだけを広げようとすることは、欲望で肥大化したエゴを作り出しているのかもしれないのです。
それともう一つ。ある学校では、ほとんどの学年で○○式といわれる指導法で「描かせた」作品が出品されていました。その学校の先生に伺ったところ、保護者がとても厳しく、どの子にも巧い見栄えのする絵を描かせないといけないことが、まず第一の目的となっているのだそうです。
「学びあい」というキーワードが広まってきて久しくなります。
この10数年の間におこった、教育の理念の崩壊。だれもが手探りの中から、ようやく見つけようとしてきた一つの方向性なのだと思います。新しい学習指導要領にも鮮明に打ち出されてきた考え方。
教育とは、教授educationすることという、今はやりの表現で言うなら「上から目線」の営みではなく、学習者が主語の学習learningの営みに変質させていこうという試みなのでしょう。
これまであった教師としての威厳、権威というものが崩壊し(させ)、壊れた瓦礫の中からようやく芽吹いてきた1本の芽なのかもしれません。
しかし、そこには、教育内容(学習内容)を学習者である子どもたちがどうやって学んでいくのか、その動機付けがとても難しくなります。知的好奇心をくすぐっていけばいいのでしょうか。そして、より人目につかないように、巧妙に、こっそりと、より高度な技術を駆使して、教師が仕組んでいかねばならないのでしょうか。
その行く先は、来訪者をゲスト、自らをキャストと呼び、数限りない魅惑的なアトラクションが所狭しと存在し、見えないところでは大掛かりな仕掛けが動いている某巨大遊園地のような施設なのでしょうか。
周辺教科といわれる、図画工作科の一作品展においても、無意識のうちに教師にも短期的な結果、それも可視化できるもののみを追求することに、自らの力のほぼすべてを費やさねばならなくなっていることをかいま見ることができるようです。
子どもがただ楽しんで喜ぶ授業をすることが、教師としてのサバイバル競争で生き残る唯一のすべなのでしょうか。
さて、タイトルの件に戻ります。
高知大学の上野先生が中心になって取りまとめた「対話による鑑賞教育」という冊子。光村図書で発行され、無料で配布されています。
「対話による」鑑賞の授業ができるよう、細かい点までknow howが記されていて、すぐにでも授業ができる構成になっています。ようやく、理念のみではない、具体的に実践できる鑑賞教育の資料ができあがったことは、とてもすばらしい取り組みだと思います。
あるようでなかった…というか、今までなかったのがおかしいくらいの、指導資料なのだと思います。
ぼくも、この資料を参考に、自分なりの実践をしていってみたいと思います。
そして、これまで国語の教科書会社というイメージしかなかった光村図書さんが、このような取り組みをしてくださったことに、新たな理解と感謝の意を記したいと思います。
そしてなにより、
ただ、ただ、このような授業をすれば、新学習指導要領に乗っ取った授業ができる…とだけ考えるのではなく、この資料をもとに、自分なりの授業をつくり上げること、そしてこの資料を一つのステップに、自分だったらどう発展させていくかを考えていくことが、この先の図画工作、美術を考えていく、方向性になっていくのだと思います。
2 comments kohjio | 教育全般, 造形教育
今月から某プロジェクトに参加することになりました。
ぼくにとっては初めての英語のジャンル。^^
話が急でちょっとドキドキですが、とても楽しみにしています。
これまで取り組んできたスキルや考えをうまく出せればと思っています。
でも、その前に、ホームページデザインの講義、それに研修会の司会の仕事の準備もあります。毎日、帰宅してからも、メールでの打ち合わせや準備を…。充実した毎日です。^^
・"イルマーレ"★★★★☆
初めはだらだら…、中程もだらだら…と思ったら、最後に怒濤の展開。すべてが最後に結びついていくストーリーでした。サンドラ・ブロックもいいし、キアヌ・リーブスもいい。互いが惹かれていくのもとても自然だし、細かい設定の破綻もない…作品だと思います。(強いてあげれば、マンションの前の木が成長するCGはちょっと…^^;)
いろいろな人が、イルマーレがよい…というのがようやくわかりました。
[From Life-X | Life-Xについて]
ソニーの新しいwebサービス「Life-X」。
無料で、写真やメモ、web上のデータなどを保存するサービス。
対応するサービスは、ブログのほか、Flickr、Picasa、フォト蔵などのフォトストレージ、YouTubeなどのムービーストレージ、DeliciousなどのSBM、twitterなどを一元的に見せるというもの。
この技術自体は、mixiだったり、iddyやniftyの「あばうとみー」などが既に実現しているもの。
ただ、見せ方が、カレンダー形式だったり、地図形式だったりするというもの。
そこに、ソニーというスパイスをかけてできたのが、このLife-Xなのでしょう。
とてもすっきりとしていて、データとデータをつなげて、そして人ともつなげていこうという、ゆるくて、とてもいい方向出に思えます。
無料だから一応アカウント、とってみました。
これからちょっと、遊んでいってみたいと思います。
でもなー、気になること。
Life-Xに保存できる写真のデータ容量は1ユーザーあたり500MBまで。データの保持期間は1年間。
ま、Flickrがあるし、Flickrのデータを見せるようにしているのでいいけど、Life-X、結局は「ただ、いろいろなデータをうまく見せるためのサービス」でしかない…ことが、透けて見えてしまっています。なんか残念。
すごく、わくわく、どきどき、しそうなサービスなのに、なんだかソニーの考え、サービスの限界?が見えてしまったら、うれしい気持ちがなんだかぐんと萎えてしまいそう…。
あと、対応ハードウェアは、パソコンやケータイからも見れるけど、
PS3、PSP、ブラビア…。あぁ…、ソニーって、また勘違いに気づいていない…。
そんな印象も持ちました。
・"ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (FFAC)"★★★★☆
大好きだったFFVII。その続編がゲームではなく、フルCGのムービーとなって出ていました。
いつかは見よう、見ようと思っていましたが、ようやく見ることができました。
2004年のベネチア国際映画祭に未完ながら招待上映され、翌年にも完成版がノミネートされた作品。
以前PSPで"クライシス コア -ファイナルファンタジーVII"(FFCC)をプレイして、その世界観、キャラクターたちまたとても好きになりました。
FFVIIって、それまでのゲームにはない、弱さ、葛藤がずうっとストーリーの底で流れるテーマとなって、ドラクエとは違う、新たなゲームの魅力を出していました。
このFFAC、FFVIIをプレイしていない人にとっては、ちょっとわかりづらいところがあるかもしれません。それに、ちょっと最後の方は安直な展開…と思えるところも…。それでも、魅力的な登場人物、特にティファの表情の美しさ、戦闘シーンのアクション、全体的な世界観、一度は見てほしい作品には代わりはありません。できれば、FFVII、FFCC、FFACの順で体験してほしいです。
劇場で公開されていた"FINAL FANTASY ― ファイナルファンタジー ― (スタンダード・エディション)"も、今回、再び見ました。すごくきれいなCG。院生室においていた自作のWindows2000のデスクトップマシンには、長らく劇場版FFの壁紙をデスクトップピクチャーとして飾っていました。
興行的には失敗…というのがもっぱらの評価のようです。とても丹念な作り込みでCGマニア、FFマニアとしてはとてもいいのですが、ストーリーがちょっと平板。エンディングへ向かっての盛り上がりもちょっと足りない感じを改めてしました。FFACのストーリーで勝負してみたらよかったのに…と思えてしまいます。それでも、あの頃に、フルCGでこれだけのことができた…というのはとても評価されるべきものだとは思います。
11月8日(土)に情報コミュニケーション教育研究会(ICTE)主催の「メディア・リテラシーとICT」と題した第41回ICTE情報教育セミナーin新潟に参加してきました。
ワークショップと鼎談の2部構成。
まず、カリキュラム作成のワークショップ。
メディアリテラシーで特に批判的思考が重要とのことで、代表的な題材をどの学年でおこなうと適当か…という作業をしました。
関西大の黒上先生の具体的な事例紹介、とても参考になりました。
次の鼎談は、
・関西大学顧問 大阪大学名誉教授 水越 敏行氏
・NHK放送文化研究所主任研究員 小平 さち子氏
・新潟大学理事 生田 孝至氏
の方々。
特に興味をそそったのは、小平さんのイギリスのマスメディアのコンピュータリテラシー育成に関するプロジェクトの事例紹介がとても面白かったです。
<参加したときのメモ>(一部)
・メディアがテレビ放送でなくても、いろいろな資料があるという事実はある。
・以前は、時間割をつくるときには、地元の書店から配布された「学校放送」、それに特別教室配当表とをつきあわせていた。
・現在はも「学校放送」は配布されていると思うが、特別教室の利用や総合学習への対応、35で割り切れない標準時数、などを考えると、どうしても曜日や時間の制約のある教育テレビの利用は、非常に難しくなっている。この時期に、「学校放送」の紙媒体で配布が終わる。
・いろいろな資料、有料は学校では難しい。(←公教育予算の削減)
→で、無料の資料をいろいろ入手。でも、それは企業のつくったもの…。
・で、無料のオンラインビデオクリップもあるけど、すべてが網羅されるものでもない。もしくは、(素人がつくった)質の低いもの(しょうがないけど)。
・なので、いろいろな使い方にもで耐えられるような、上質なビデオクリップアーカイブが欲しい。番組のアーカイブなら、加工が可能だとうれしい。
・この教室、各テーブルの下にコンセントとLANケーブルがある!これはいい!!!
・プレゼンで明朝体を使うと、字が見づらい!
・情報系の人って、Let’s noteが多い。1位Let’s note5台、2位Mac3台、3位NECと高電社各1台。
・スポンサーのアップルさんって、どこにいるの???
・やっぱりザクティはミニ三脚が必須!!!
昨日は、情報教育の研究会に参加するため、車で新潟に行ってきました。ちょっと早起きできたので、高速ではなく一般道を通って行きました。
郡山〜会津〜阿賀〜新潟という国道49号線の道。紅葉は終わりかけ、やまやまは冬支度をそろそろ…という感じでしたが、それでもきれいな景色の間を通ってきました(安全運転で…)。
早く着いた…と思い、新潟の繁華街でちょっとだけショッピング。そしたら、日本海をちゃんと臨むことができなかったのが残念でした。
この写真は、会津を源流として日本海に流れる阿賀側の中流です。山間なのに、あるところは湖?と思えるほど広かく、流れも本当に穏やか。
すごく個人的な印象で、新潟の人ってすごく穏やかに思っているのですが、阿賀川の流れを毎日見ていて…というのも少しはあるのかな?と思えました。新潟と言えば、運転マナーがとてもいい、制限速度をちゃんと守る…というのがありましたが、コンビニ、パチンコ店が少ない印象も受けました(福島県が多すぎなだけだと思います)。ファミマ、途中で1軒しかなかったし…。^^
この写真は、先週末、南会津〜那須をドライブしたときのものです。
このごろの写真は、もっぱらGRのみ。
ズームなし、Flashも使用せずで、ずっと使っています。
人間の目って、都合のいいようにズームしてものを見て、きれいだな…と感じるので、本当だったら、見たような感覚で写真を撮る…と言うのだったらGRじゃない方がいいのかもしれないけど、それでも、GRの出してくれる色には、はっとさせれるので、いつも肌身離さず…です。
GRのいいところは、ズームがない分、撮りたいところまで自分の足でしっかり動かないといけないところ。その分、本当にこの構図でいいの?といつも自分で問いかける必然性を生んでくれます。周りから見たら、変な人…と見えるのかもしれないけれど…。
写真の楽しみ…。
いつも大好きなGRを持っているからこそ、目と心のアンテナを高くして、いつもどん欲に「きれい」を探そうとする自分でいられることなのだと思います。
本当は、自分だけの、自分なりの「きれい」を見つけることって、本当に、本当に、大変で、パワーのいることだけど、自分が自分でいられるためにも、必要なコストなのかも知れません。
明日は、情報教育の研修会に参加するため、新潟に行ってきます。早めに出だして、またいろんな写真を撮って来れたらと思います。
では、明日のためにも、おやすみなさい…。(^^ゞ
Flickr、このごろ自分のブームになってきています。
今の課題は、たくさんある写真の中でどれだけいいものを見つけられるか…です。Exlore、Interestingsのチェックは、毎日のことになってきました。
それにしても、とてもきれい…。レタッチしているものもたくさんあるようですが、それでもアウトプットとしての作品でのできばえは、ため息が出るもの、たくさんあります。そんなときは、Add to FAVES(お気に入りに登録)。^^
どんな設定でとったかもわかるし、すごく勉強にもなります。
あと、このごろ楽しいのは、iPhoneで撮ること。撮った写真は、iPhone app(iPhone用ソフト)の「CameraBag」というソフトでトイカメラ風にして遊んでいます。GRで撮った写真もiPhoneに転送して、CameraBagで加工することもあります。web上で見るだけ(の解像度)だったらこれは楽しいです。
この画像は、iPhoneのSafariで見たFlickrの画面。すごくコンパクトで操作しやすい作りになっています。
YouTubeもいいけど、Flickrでお気に入りの写真を見つけるのもいいですよ。
0 comments kohjio | iPhone, internet, 写真